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"get" の『手に入れる』以外の使い方

"get" は今や日本語でも普段の生活で使われるくらいメジャーな言葉になりました。

「この間の合コンで新しい彼女ゲットしたんだよ」
「これ昨日ゲットったんだけど…」

という具合に "get" は『手に入れる』という使い方をされています。もちろん英語でも "get" は『手に入れる』という意味で間違いないのですが、今回はそれ以外にもよく使う "get" の使い方を2つほど紹介します。

〇〇になってくる

 

I get hungry.
(僕お腹が空いてくる)

I'm getting fat.
(僕太ってきている)

このように "get"後に『形容詞』を持ってくることで『〇〇になってくる』という風に使えます。



わかる/理解する/了解する

もう1つの "get" の使い方は『わかる』『理解する』『了解する』という使い方ができます。

"Did you get it?"
(理解した?)

I don't get it.
(わからない)

 

"Give me a call at 7 p.m."             "I get it!"
(7時に電話ちょうだい)                (了解!)

『わかる』= "know"
『理解する』= "understand"
『了解』= "OK"

が一般的に知られる英語ですがこの使い方は本来の "get" = 『手に入れる』を応用した使い方です。

さっきの3つの例文を直訳すると


"Did you get it?"
(君それ手に入れた?)

"I don't get it."
(僕それ手に入れない)

"Give me a call at 7 p.m."             "I get it!"
(7時に電話ちょうだい)            (僕手に入れる)

つまり相手の話した内容などを『自分のものにした』という意味なので、
会話の内容によって『わかる』『理解する』『了解する』になるわけです。

"just" と "only"

"just" と "only" は使い方によっては似たような意味合いを持つ単語です。
そして使い方によっては意味が異なる場合もあります。

今回はこの "just" と "only" の相違点を明確に説明したいと思います。

同じ点

 

"just" と "only" は
『〇〇だけ』という意味での使い方ではあまり違いはありません
just only

 

違う点

 

"just" は話の流れによっては『〇〇だけ』だったり『ただ単に』になります。
それに対して "only" は一貫して『〇〇だけ』と意味で使います。

just just


ジャストフィットは和製英語

よく「この服僕にジャストだよ」とか「ジャスト8時に電話するよ」というように
"just" を『ぴったり』『ちょうど』と意味合いで使われていますが、英語の "just" にこのような意味はありません

This clothes fit me perfectly.
(この服僕にジャストだよ)

I will call you at 8 o'clock sharp.
(ジャスト8時に電話するよ)

英語だとこうなります

『前』って英語でなんて言うの?

ついこの間生徒さんと『歯磨きは朝食の前か後か』について話していました。

生徒さんは「私は朝食の前に歯を磨きます」とおっしゃったので、
「では、それを英語で言ってみてください」と言うと

I brush my teeth in front of breakfast. と答えました。

これを日本語にすると「私は朝食の前で歯を磨きます」になります。

確かに "in front of" は『前』という意味なのですが、これは『空間』での『前』です。
『時間』での『前』の時は "before" を用います。


なので正しくは
I brush my teeth before breakfast.
になります。


前置詞とは

"in front of" も "before" も『前置詞』です。
『前置詞』とはその名の通り『前に置く詞』です。
何の前に置くかというとざっくり言うと『名詞』の前に置きます。



『時間』か『空間』かで使う『前置詞』が違う

『前置詞』を使う時に注目してもらいたいのは『空間』『時間』かということです。

先ほどの
I brush my teeth in front of breakfast.
だと朝食の前に立ったり、座ったりして歯を磨いているイメージです。
なぜなら "in front of" は『空間』で使う『前』だからです。


 

I brush my teeth before breakfast.
は朝食を食べる前に歯を磨くと言っています。
これは "before" が『時間』で使う『前』だからです。

because と so

because     so

両方とも『接続詞』です。
両方とも『接続詞』以外の使い方もありますが、今回は『接続詞』としての "because" と "so" を比較します。


接続詞とは

その前に『接続詞』について簡単に説明します。
『接続詞』は
『文』と『文』
『名詞』と『名詞』
『形容詞』と『形容詞』
『動詞』と『動詞』

を繋げる単語なのですが、 "because" と "so" が繋ぐのは『文』と『文』だけです。

conjunction



"because" と "so" は使い方が逆

"because" の意味は『なぜなら』『だって』
"so" の意味は『だから』『〇〇から』

なので "because" の文をひっくり返して "so" 
"so" の文をひっくり返して "because" にしても同じ意味合いになります。

I eat pizza because I am hungry.
(僕はピザを食べるなぜならお腹が空いているから)

I am hungry so I eat pizza.
(僕はお腹空いているからピザを食べる)

では一体どちらの言い方が正解なんでしょう?

・お腹が空いている
・ピザを食べる

主張したいのはこの2つです。

英語では基本的に強く主張したい方を先に持ってくる傾向にあります。

I eat pizza because I am hungry.
この文は "I eat pizza" をより主張したいからこの順番で言っています。

I am hungry so I eat pizza.
この文は "I am hungry" をより主張したいからこの順番で言っています。

なのでどちらも正解になります。


日本語は "so" をよく使う言語

I eat pizza because I am hungry.
(僕はピザを食べるなぜならお腹が空いているから)

I am hungry so I eat pizza.
(僕はお腹空いているからピザを食べる)

この2つの文の日本語の訳に注目してみると "because" は後付けっぽい感じがします。
日本語は "so" (『だから』『〇〇から』) をよく使う傾向にあり、
"because" (『なぜなら』『だって』) を使うと後から付け足した文になりがちです。


なので英語で話す時は日本語の感覚にとらわれず、強く主張したい方を先に持ってくるということを覚えておきましょう。 

知ってる単語の知らない使い方 ~please~

"please" というと”『お願い』と言う意味ですよね。
使い方としては文の一番前か後に"please" を入れるのが基本的な使い方です。

Please help me.
(お願い私を助けて)

Help me please.
(私を助けてお願い)

"please" が文の前であろうが後であろうが意味は全く変わりません。日本語でもそうですよね。
あとは『命令形』の文に使うのもポイントです。

"please" = 『お願い』なんですが、実はこの "please" 動詞として使うと全く違う意味になります
please は動詞だと『喜ばせる』という意味になります

John always pleases Mary.
(ジョンは必ずメリーを喜ばせる)

You don't have to please everyone.
(君はみんなを喜ばせなくてもいい)


なので "please" は『お願い』であって『お願いする』ではありません。
『お願いする』と表現したい時は "ask" を使いましょう。

He asked me to drive his car because he drank some beer.
(彼は僕に彼の車を運転するようにお願いした。だって彼はビールを飲んだから)

知ってる単語の知らない使い方 ~thank~

"Thank you" というと日本人なら誰でも知っているフレーズです。
知っているだけでなく「サンキュー」と普段から使っている言葉ですよね。

実はこの "thank" という単語は【動詞】です。
意味は『ありがとうと言う』もしくは『ありがとうと思う』です。

だからこんな風に使えます。

I thank her for cooking breakfast everyday.
(僕は彼女が毎日朝食を作ってくれてありがとうと思う)

He thanks me and give me a present.
(彼は私にありがとうと言い、プレゼントをくれた)

基本的な使い方としては "thank" の後にありがとうと言いたい (思う) 相手を入れ、 "for" の後に『なにがありがたい』のかを入れます

thank  

"have to" と "must"

I have to study English.
(私は英語を勉強しないといけない)

I must study English.
(私は英語を勉強しないといけない)

"have to" と "must" 両方とも『〇〇しないといけない』いう『助動詞』ですがこの2つの『助動詞』には2つの違いがあります

 

 

1つめの違い

"have to" は『1単語以上の助動詞』
"must" は『1単語の助動詞』
なので『否定文』になると "not" を入れる場所が異なります。
そして『クエスチョン』になると文の組み方が変わります。


『否定文』
I don't have to study English. ←"not" が "have to " の前にきている
(私は英語を勉強しなくていい)

I mustn't study English ← "not" が"must" の後にきている
(私は英語を勉強しなくていい)


『クエスチョン』
Do I have to study English? ←文の頭に "Do" を付けてクエスチョンにする
(私は英語を勉強しないといけないの?)

Must I study English? ←"must" を文の前にもってきてクエスチョンにする
(私は英語を勉強しないといけないの?)

 

2つめの違い

"have to" も "must" も『〇〇しないといけない』なのですが、"must" はもう1つの使い方があります

You must like chocolate.

(君はチョコが好きに違いない)

とこのように使えば "must" は『〇〇に違いない』といった使い方ができます。
ちなみにこの文の "must" を "have to" に変えると

You have to like chocolate.
(君はチョコを好きにならないといけない)

という風に "have to" は『〇〇しないといけない』という使い方しかありません。これは大きな違いです。

"can" と "could" の違い

"can" は皆さんご存知の『助動詞』ですが "could" に関してはちゃんと理解していない方がわりかしいるので今回は "can" と "could" の違いについてお話をします。


"can" について

私の教室で 「"can" の意味わかります?」と生徒さんに聞くと、大半の方は「できるですよね」と答えます。
同様に "can't" は「できない」と答える人がほとんどです。

確かに "can" は『できる』"can't" は『できない』で正解なのですが、 ”can = できる”  ”can't = できない”  と覚えるよりは
"can" は『〇〇れる』
"can't" は『〇〇れない』
と覚えた方が使いやすいですよと教室では教えます。

例えば
I can go home.  を『僕家に帰ることができる』『僕家に帰れる』だとどちらが日常でよく使う言い方になるでしょうか?

I can drink coffee. 『僕コーヒー飲むことができる』『僕コーヒー飲める』

I can't open this door.  『僕このドア開けることができない』『僕このドア開けられない』

I can't hear it. 『僕それ聞こえることができない』『僕それ聞こえない』

どうでしょうか?
普段の生活では『〇〇れる』『〇〇れない』を使う機会の方が多いと思います。



"can" のよくある間違い


私の教室でよく聞く "can / can't" の間違った使い方もご紹介します。
『僕コーヒーが飲める』   I can coffee.

『僕チーズが食べれない』  I can't cheese.

といった感じで "can / can't" の後に『動詞』を付けずに "can / can't" を『動詞』のように使う方が割といます。

これだと 
I can coffee.  『コーヒーれない』
I can't cheese『チーズれない』
になってしまいなにが『れるのか』『れない』のかが伝わりません。
"can / can't" の後には必ず『動詞』を付けましょう。



"could" について

"could" は大きく分けて2つの意味合いがあります
① "can" の過去形。『できた』『〇〇れた』
② 仮定的なニュアンス『できるだろう』『〇〇れるだろう』

①の使い方は
"could" は以前はできたけど、今はできなくなった
"couldn't" はその時(過去に)それができなかった
というような時に使います。

I could run fast.『僕は早く走れた』(以前は早く走れたが今は早く走れない)

I could ride a unicycle.『僕は一輪車に乗れた』(以前は乗れたが今は乗れない)

I couldn't watch the movie.『僕は映画が観れなかった』(その時に映画が観れなかった)

I couldn't drive a car.『僕は車が運転できなかった』(その時は運転できなかった)


②の使い方は
『〇〇れるだろう』だから考え方としてはできるかもかもしれないけど、確実ではない。
『もし』『仮に』というような時に使います


Maybe I could run fast.『多分僕は早く走れる』(早く走れると思うけど、絶対ではない)

If I could ride a unicycle.『もし僕が一輪車に乗れたら』(一輪車に乗れないけど、仮に乗れたら)

Maybe I couldn't watch the movie.『多分僕は映画を観れない』(映画を観れないと思うけど、絶対ではない)

If I couldn't drive a car. 『もし僕が車を運転できなかったら』(車を運転できるけど、もしできなかったとしたら)

という感じの含みになります。



丁寧にお願いする時は "could" 


"Can I…?" は『(僕) 〇〇していい?』
"Can you…?" は『(君) 〇〇してもらっていい?』

という使い方ができます。
Can I sit here?『ここ座っていい?』

Can I open the window?『窓開けていい?』

Can you sit here?『ここ座ってもらっていい?』

Can you open the window?『窓開けてもらっていいですか?』


"Can I…?" は自分のことだから丁寧に言う必要はないのですが、"Can you…?" は相手にお願いするので、丁寧に言いたい時は

Could you sit here?
Coud you open the window?

と言うと丁寧に聞こえますが、だからといって "Can you…?" が失礼ということにはなりません。

would ってなに?

私の教室では『助動詞』は2種類あると紹介しています。
『1単語の助動詞』  『1単語以上の助動詞』 の2つです

『1単語助動詞』は "can"  "will"  "should"  "must"  "would" などの文字通り1単語の助動詞
『1単語以上の助動詞』は "want to"  "have to"  "be going to"  "try to"  などでこちらもその名の通り1単語以上の助動詞です

今回お話するのは『1単語の助動詞』の "would"

他の "can"  "will"  "should" や "must" に比べて "would" はあまり的確に知っている方が少ないように思ったので紹介します。

まず私が生徒さんに「 "would" ってなんですか?」と質問すると
「"will" の過去形じゃないんですか?」とほとんどの生徒さんが答えます。


"will" は未来形ですから、未来においてすること(動詞)の前に入れます。

I will drink coffee.    僕は(未来に)コーヒーを飲む
『未来』を明確にしたければ、文の最後に具体的な『いつ』かを加えます。

I will drink coffee after dinner.           
(僕はディナーの後でコーヒーを飲む)

I will drink coffee with John tomorrow. 
(僕は明日ジョンとコーヒーを飲む)

といった感じにします。

もし生徒さんの言うように『"will" の過去形が "would"』なら『未来の過去』とは一体いつのことなんでしょうか?
回りくどくなりましたが "would" は "will" の過去形ではありません。



"would" の意味は『〇〇だろう』です。
使い方は3通りあります。

① I would drink coffee after dinner. 

    (僕はディナーの後にコーヒーを飲むだろう)

② If she comes here, she would drink coffee.
     (もし彼女がここにきたらコーヒーを飲むだろう)

③ I would like to drink coffee.
    (コーヒーをいただきたいです)


まず①は  "I willl drink coffee." と比べるとよくわかります

drink coffee



②は "If" で始まっているから『もしも』の話をしています。
『もしも』の話をする時は "would" を用いることが多いです
『もしそうなったら〇〇するだろう』と使い方です



③の"would like to" は "want to" を丁寧にした言い方です。英語には日本語ほど『敬語』や『タメ口』の概念はありませんが、特にビジネスのシーンにおいては "want to" より "would like to" にしましょう。

I want to drink coffee.
(僕コーヒー飲みたい)

I would like to drink coffee.
(私はコーヒーをいただきたいです)

くらいのニュアンスの違いがあります

知っているようで知らない "have"

"have" というと『持っている』と覚えている方が多いかと思いますが、それだけだと "have" の使い方が限定されてもったいないです

今回はもう少し詳しく "have" について知ってもらいたいと思います
4通りの使い方をご紹介します。いずれも動詞としての "have" です。


①I have a car. (僕は車を持っている)
②I have a girlfriend. (僕は彼女がいる)
③I have work tomorrow.  (僕は明日仕事がある)
④She has big eyes. (彼女は大きい目をしている)

① この "have" が皆さんに馴染みのある『持っている』の "have" です。

②③『持っている』でもいいのですが、私の教室では "have" は『ある』もしくは『いる』と覚えてくださいとご案内しています。
『持っている』より『ある/いる』の方が使い道が多いからです。

こういう風に使うと "have" は『している』として使えます。身体的特徴を表現する時に使えます。
『彼女は大きい目をしている』を She is big eyes. と答える生徒さんが私の教室にもけっこういるのですが、これだと
『彼女は大きい目』になります。絵にするとこんな感じになります。

she is big eyes


"She is big eye." これだとまるで大き目をした生き物が『彼女』といった感じになりますね。

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