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驚く=サプライズ ではありません

「私は犬に驚いた」

この文を英語にしてみましょうと言ったらI surprise dog.  と答える方がいました。

この文だと「私は犬を驚かせるになります。

I was surprised at the dog.    これが正解です。

不正解の文は『過去形』になっていなかったり、"at" がなかったり "the" がなかったりします。
"at" が必要な理由や "the" が必要な理由はまた今度お話しさせていただきますが、今回は "surprise" に注目したいと思います。


surprise = 驚く と思っている方が結構いらっしゃいますが違います。

surprise は『驚かせる』という『動詞』です。『驚く』ではありません。
surprise に限らず英語の動詞は『攻め』か『受け』かで言うと『攻め』な動詞が多いです

驚かせる←『加害者』(攻める側)
驚く  ←『被害者』(受ける側)
という考え方です。


exicite もそうです。カタカナで書くと『エキサイト』
皆さんに馴染みのある英語だと思います。

これも excite = 興奮する と覚えている方が多いです。
excite = 興奮させる 『興奮する』ではありません。

interest = 興味を持たせる

(interesting は 動詞の interest に ing を足して 形容詞にしたものです)

と全部とは言いませんが英語の動詞が『攻め』が多いのを分かってもらえるかと思います。  


なのでそんな『攻め』の動詞が多い英語で『驚く』『興奮する』『興味を持つ』と言いたい時は2つの考え方があります

①『攻め』側を主語に持ってくる
② 動詞を『受動態』にする
のどちらかにしましょう。

さっきの「私は犬に驚いた」を例に揚げると

passive verb

『受動態』は
『Be動詞』+ 『動詞の過去形』で受動態になります

② は I am surprised at the dog だと 「私は犬に驚かされる」なので
         I was surprised at the dog と "am" を "was" に変えることで 「私は犬に驚かされた」になります。


今回のお話のポイントは2つ

・英語の動詞は『攻め』な動詞が多い
・主語を変えるか動詞を受動態にして正しく表現しましょう

です Have a nice day!







『私は』と『私が』 英語ではどう表現する?

先生です
先生です

この2つの文は英語ではどう変わってくるのでしょうか? というのが今回のお話です。

その前に皆さんはこの2つの文の違いを説明できますか?
日本語を勉強している外国人学生だったらすぐに答えられるでしょう

私の教室では日本語と英語を比較して効率良く英語の文法やフレーズが記憶に残るような教え方をしています。
今回のテーマ『は』と『が』の違いも、まず生徒さんに日本語でこの2つはどう違うのかを説明してもらうのですが、具体的にこの2つを説明できる方はあまりいませんでした。

「そう言われるとわからない」
「なんとなく使っている」

というような回答がほとんどです。

ここで声を大にして言いたいのは日本語を客観視することは英語を勉強するのには不可欠だということです。
もちろん語学留学の場合は必要ありません。
あくまで日本にいながらにして、英会話スクールに通ったりして英語を勉強する場合の話です。


話を戻すとこういった違いになります

先生です ←単に彼は先生と言っているだけ
先生です ←「誰が先生?」などの前提がある場合は『が』になる


例えばここに1枚の写真があります
pic of people

この写真を見ながらAさんBさんの2人が会話をします

A「このピースしてる女の子だれ?」
B「彼女メリー。彼女は看護師だよ」 ←(彼女メリーとは言わないですよね)

A「英語の先生ってどの人?」
B「彼英語の先生」←(『どの人?』と聞かれたから『彼と答えています

pic with finger

 

これが日本語の『は』『が』の違いです


英語ではこうなる
pic of people

 

A : Who is the girl with peace sign?
B : She is Mary.  Mary is a nurse.


pic with finger


A : Who is the English teacher?
B : He is the English teacher.

"the" を使えばこんな効果があります

ですが必ず "the" = 『が』ではありません

今度は日本語の下に英語を入れてみました


A「どれが君の弟?」
    "Which is your brother?"

B「これ私の弟」
    "This is my brother."

my/your/his/her/its/their/our が付くと "the" は使えなくなるから

「彼私の弟」も「彼私の弟」も He is my brother. になるわけです

動詞を形容詞にする方法

突然ですが動詞というと『動作』のことですよね

歩く walk                 I walk 30 minutes everyday.  (僕は毎日30分歩く)
寝る   sleep                He sleeps on the sofa.   (彼はソファで寝る)
書く   write                 She writes a diary.     (彼女は日記を書く)

今回は動詞を形容詞として使う方法を紹介します。



その前についでに形容詞の使い方も少し紹介します。
ちなみに形容詞とはそのものや人がどんな様子なのかを表す単語です。

大きい  big                  Bob is big.               (ボブは大きいね)
美しい  beautiful         She is beautiful.      (彼女はキレイだね)
冷たい  cold                I drink cold water.    (僕冷たい水飲む)
新しい  new                It is a new car.         (それは新しい車だね)

形容詞の使い方は大きく分けて2つ


1つ目は『形容詞』『主語』表現している使い方
adj pic1


2つ目は『形容詞』の後の『名詞』を表現している使い方

adj pic2



で今回の動詞を形容詞として使えるというのはこの2つ目の形容詞の使い方です

まず動詞はそのまま使えません
過去形(過去分詞)現在進行形にしましょう
※過去分詞については今回は説明を割愛します

【過去形】

揚げる   fry      →    揚げた fried
焼く      bake   → 焼けた baked

フライドチキン         fried chicken (揚げた鶏肉)
ベークドチーズケーキ  baked cheesecake (焼いたチーズケーキ)




【現在進行形】

泳ぐ  swim →     泳いでる swimming
走る  run    →     走っている   running

スイミングスクール  swimming school (泳ぎの教室)

ランニングシューズ  running shoes  (走りの靴)

という風に皆さんが聞き覚えのあるフライドチキンやランニングシューズの『フライド』や『ランニング』は形容詞になっていたんですね

このように動詞は過去形や現在進行形にすることで形容詞になります
覚えておくと便利ですよ

 

ネイティブ英語について

say no to the native english
最近よく巷では
「ネイティブはこんな時こう話す」
「ネイティブはこんな言い方をしない」
というような広告やユーチューブ動画を目にします。

まるでネイティブの発音で英語を話せないと英語が使えないと言っているかのような印象を受けます。

結論から言うとネイティブ英語なんか話せなくてもいいです。
むしろ話せない方がいいくらいです。

英語は世界共通言語です。英語を使うのはアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人だけではありません。
他の国の会社との取引などの仕事では中国人、韓国人、タイ人、インド人、フランス人とどの国の人も英語を使います。

そして日本人が仕事で英語を使う相手は大抵の場合アジア人です。

私がアジアに旅行した時も現地の人とは英語でコミュニケーションをしました。
アメリカに住んでいた私が使う英語はいわゆる ”ネイティブ英語” です。
だけど現地の人にアメリカ発音の英語で話しかけると聞き返されることが多かったです。
ためしに日本語英語に近い発音に変えてみると、聞き返されることはほぼなくなりました。

日本人がネイティブ英語が聞き取りにくいように、英語が母国語ではない外国人の方々もネイティブ英語は聞き取りにくいのです。

だから『ネイティブはこんな言い方をする』なんてものはナンセンスです。
必要ありません。

それよりもちゃんと基礎英語をしっかりと習得して正しく、わかりやすい英語を話した方が色んな場面で使えます。

英語を習得するマインドセット

私が7年間講師をしてきて、英語が上達する方とそうでない方にはある程度パターンがあります。

上達する人は

・積極的な姿勢
・頻繁に教室に来る
・しっかりとインプットしている
・時間がかかることを覚悟している

もちろん、そうでもない人は上に挙げたことと逆の人です。

積極的な姿勢

わからないことをわからないままにせず、レッスンの流れを止めてでも質問したり、失敗を気にせずチャレンジする人は例外なく上達しています。

よく『失敗を恐れず』という言葉を耳にしますが、恐る、恐れない以前に失敗はしにいくものだと考えて欲しいです。

例えば "have to" (〇〇しないといけない) を教えていた時に、私が「では "have to" を使って文を作ってみましょう」と言うと、
1人目のAさんは "I have to go to Osaka." と答えました。
2人目のBさんは "I have to go to Tokyo." と1人目のAさんの答え "Osaka" を "Tokyo" に変えただけの答えを出しました。
3人目のCさんは "I have to cooking dinner." と間違った言い方をしました。

なので、「正しくは "I have to cook dinner." ですよ」と教えて、なぜ "cooking" がいけないかをちゃんと説明しました。
Bさんは失敗を恐れて無難な答えをしたので、何も新しいことは身に付きません。
それに対してCさんは間違ったことによってより多くを学ぶことができました。

 

頻繁に教室に来る

 

習い事は英語に限らず、それに費やした時間がそのまま進歩につながります。
同じタイミングで教室に通い始めたDさんとEさん。
Dさんは1週に2回
Eさんは2週間に1回来るかこないかのペースでレッスンを受けていました。

もちろん結果は歴然です。
Dさんは確実に上達していきました。
Eさんはレッスンを受ける度に同じところでつまずき、半年くらいで辞めてしまいました。

しっかりとインプットしている

これはちゃんと話を聞いてノートを取って情報を頭に入れていることです。

Fさんは英語のレベルは中級くらいの奥様でした。
英語が話せることが楽しくて仕方がないといったご様子で、それは良いことなのですが、とにかく自分が喋りたくて私が教えてる内容をそっちのけで自分の話をしたがるのです。
切りのいいところで「さっきのお話のあの箇所は should ではなくて have to にしたほうが印象が強いですよ」と黒板に文を書いて説明したのですが、Fさんはノートも取らずこちらの話もあまり聞いている様子はなく、早く次のことを話したくて、何を話そうかと考えているように見えました。

結果から言うと、Fさんはしばらく通われたのですが、わたしから見てあまり進歩は見られなかったです。
同じ言い回しばかりを使ってただただ英語で喋っていたという印象です。

時間がかかることを覚悟している

実はこれが一番大事です

『飲むだけで痩せる』
『聞くだけで3ヶ月で英語が話せる』
世の中にはそんな広告が溢れています。

それだけ人はなにかに時間をかけることが苦手だということでしょうか。
何かを習得するのには時間がかかります。
それは楽器であろうが、英語であろうが違いはありません。
それを短期間で身に付くと考えている方は諦めるのも早いですし、結果なにも習得できません。
いたずらに時間とお金を浪費してもったいない結果に終わってしまいます。

どうかゆとりを持って英語に取り組んでください。
時間はかかりますが、時間は決して裏切りません。

まずは主語を意識してみよう

初心者の方に英語を教えている時にいつも感じるのは、話す時に『主語』が明確でないことが多いということ

例えば私がいつものように生徒Aさんに "How are you today?" と聞きます
Aさんは仕事が忙しくて「今日は疲れた」と言いたいのです。
ですが、『疲れた』は "tired" と言い方は知っているけど、どう文を始めていいか迷っているご様子。
しばらくして "Tired." とだけ答えました。

私は常日頃からは『英語は主語から始めましょう』と言っているので、この時も「Aさんその文は主語なしですよ」と指摘すると

"Today is tired." と答えました。

これは間違いです。
では何がまちがっているのでしょうか?
この文にはちゃんと『主語』があります。この文の『主語』は "Today" になります

"Today is tired." だと『今日は疲れた』で確かに日本語で考えれば間違いではありませんが、これだと今日が疲れていることになります
疲れているのは『私』であって『今日』ではありません
正しくは "I am tired today." です

このような間違いが起こるのは私たちの日本語が割と『主語抜き』な言語だからです。
逆に考えると英語は必ずといっていいほど文に『主語』が付き、『主語』から文が始まります。

英語の文で主語がないのは
・一言の返事(ありがとう/うん/美味しい/いいね…など)
・命令形(座ってください/聞いてくれ/静かにしなさい…など)
・〇〇しよう(お昼にしよう/買い物に行こうよ…など)

の3つが主です。

先ほどの「今日は疲れた」も厳密にいうと「私は今日疲れた」です。
ですが主語抜きな日本語で英語を考えると "Today is tired." といった返答になってしまいます。

 



英語の上達のために英語を使わずに普段からできることがあります。

それは自分や相手が話している言葉の主語を意識してみることです。
もちろん日本語で構いません。日本語で構わないので
「今わたしが言った言葉の『主語』はなんだろう?」
「いま田中さんがいった言葉は英語になったら主語はなんになるんだろう?」と意識するだけでも十分英語に役立ちます。

「今日は暑いね〜」
「いまから君の家に行くよ」
「昨日メリーに会った?」
「明日から東京に出張なんだ」

これらの文の主語は何になるでしょう?

正解は

今日は暑いね〜」
「()いまから君の家に行くよ」
「()昨日メリーに会った?」
「()明日から東京に出張なんだ」

↓英語だとこうなります↓

Today is hot.
I will go to your house.
Did you see Mary yesterday?
I will go to Tokyo for business trip from tomorrow

はじめまして

はじめまして英馬塾の英語講師上野ゆうまです

 

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このブログを通して皆さんに英語を習得するのに役立つ情報などをどんどん紹介していきたいと思いますが、まずは私の自己紹介をさせてください。

私は神戸生まれの生まれですが15歳からアメリカの高校に通っていました
高校卒業の後、アメリカの大学に進もうとしたのですが、阪神淡路大震災が起こったので進学を断念し、東京で俳優業をしていました。
そして33歳くらいに俳優を辞め、神戸に帰ってきました。

東京では忙しくしていたので海外へは仕事でしか行く機会がなく、せっかく神戸に帰ってきて時間もお金も余裕があったので旅行をしようと思い、それまであまり訪れる機会がなかったアジアの国をいくつか巡りました。

そこで気づいたのは、アジアの人たちはとても積極的に英語を話しているということです
正直英語のレベルはそれほど高くないのですが、難しい単語や言い回しなどを使わずに、基礎英語を上手に使いこなしてコミュニケーションをはかっているのがとても印象的でした

この旅行の経験が私を英会話の講師を始めたきっかけになりました

文法や単語の知識は日本人の方が優れているのに実際に英語をしっかりと喋れるのはアジア人の方々のほうです。
「それはなぜだろう?」と考えた時にいくつかの事実に気が付きました。

日本人の多くは英語の知識はあるけど使いこなせていない
つまり『知っている英語の知識』=『使える英語』になっていないということです

私は英語を喋れない多くの大人は、英語の基礎をしっかりと理解して使いこなせれば、仕事でも使える英語が身に付くと信じています。

日本に帰った私は最初の英会話教室を開きました。2012年のことです。
その英会話教室では初心者から中級、上級と幅広く教えていたのですが、やはり圧倒的に初心者の方が多く訪れました。
この最初の英会話教室は少人数制で毎レッスンごとに授業料をいただくシステムでした。
すると初心者の方も中級、上級の方も週に1回ペースで教室に訪れる方がほとんどでした。

正直、中級者と上級者は週に1回でも十分でしたが、初級者の生徒さんは週に1回ではあまり英語が身に付いていない方が多かったです。

この最初の教室の経験が今の英馬塾を始めるきっかけになりました。

しっかりと初心者の方に英語を学んでもらいたい
だから英馬塾は効率よく自分の時間を使って英語を学べる環境を提供できるシステムにしました。

 

 

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今後ともよろしくお願いいたします。

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